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October 1, 2023 2025-01-28 6:42News

日本にいながらTESOL(英語教授法)を学ぶ!大学院レベル〜短期サーティフィケートまで アナハイム大学オンラインTESOL(英語教授法)プログラム
米国カリフォルニア州に拠点を置くアナハイム大学では、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages; 英語を母国語としない人のための教授法)のオンラインプログラムをさまざまなかたちでご提供しています。博士課程から15週間で取得可能なサーティフィケートまで、ニーズに合ったプログラムをご利用いただけます。 ① TESOL(英語教授法)とは? TESOL (ティーソル;Teaching English to Speakers of Other Languages; 英語を母国語としない人のための教授法) は、英語を母国語としない人に対する英語教授法の研究・指導がテーマです。将来英語教員を目指す方や、現役の英語教員として活躍しておられる方、また英語教師としてキャリアのステップアップをしたい方にとって、英語教授法の専門的知識とスキルの習得は、指導力向上につながる強みとなります。 ② アナハイム大学のTESOL教授陣について アナハイム大学のオンラインTESOL修士・博士課程では一流の教授陣が直接授業を担当しています。オンラインの特性を生かし、世界中から著名な教授陣が集まり、直接授業を担当しています。 デビッド・ヌーナン博士(本学TESOLサーティフィケートプログラムを開発・監修)やロッド・エリス博士(本学博士課程のカリキュラムを開発)、さらに5名のTESOL協会(世界最大の言語教育学会)元会長を含む、16名の世界的に知られる教授陣が在籍しています。(右写真:Dr. Rod Ellis) 本学の教授陣について、詳しくはこちらからご覧ください。 ③ 特長 【グローバルにつながるラーニング・コミュニティー】 ● 授業の後に毎週行われる学生間のディスカッションをはじめ、授業外でも、ディスカッション・フォーラムを通じて、教員からのフィードバックを受けたり、クラス全員が参加するディスカッションが常に行われています。世界各地から集まるクラスメートと刺激的なディスカッションを通じて、交流できるのは本学プログラムのハイライトのひとつです。【フルタイムで働きながら海外大学院で学べるのは、オンラインだからこそ】 ● カリキュラムは100%オンライン。授業や課題提出、試験まですべてオンラインです。フルタイムで働きながら学んでいる方がほとんどです。● 修士・博士課程では1コースは9週間。修士課程の場合は約2年、博士課程の場合は約3〜4年で卒業が可能です。 ● リーズナブルな授業料(詳細は下記よりご覧ください)で、質の高いプログラムを実現できるのは、オンラインだからこそ。 ● 身につけた専門知識・スキルを武器に、多くの卒業生が活躍の舞台を広げています。 ④ アナハイム大学について アナハイム大学は米国カリフォルニア州アナハイムを拠点とし、1996年の開校以来、TESOL(英語を母国語としない人のための教授法)におけるオンライン教育を主導してまいりました。各種オンラインTESOLプログラムのほか、ビジネスプログラム、映画製作修士課程など、多様なプログラムをリーズナブルな授業料で世界各地にご提供しています。 本学のアクレディテーション(公式認可)情報についてはこちらからご覧いただけます。 また、サステナブル・ユニバーシティとして、卒業時の奨学金ローン返済ゼロに向けたリーズナブルな授業料設定と質の高いプログラムの両方を実現しています。サステナブル・ユニバーシティについて詳しくはこちら ⑤ アナハイム大学のオンライン授業について 修士課程の授業では、日本時間の土曜日午前中(日本時間)(太平洋時間金曜夕方以降)にリアルタイムのオンライン授業(90分間)が毎週行われます。前半60分間は教員による講義、後半30分間は学生同士でトピックに沿ったディスカッションを行います。 (右写真:Dr. David Nunan)毎週の授業のほか、リーディングやディスカッションフォーラムへの回答、その他の課題提出など、週ごとに課題が課せられます。オンラインディスカッションフォーラムやチャットを通じ、授業外でも学生同士・教員とのディスカッションはもちろん、教員からのフィードバック・コメントが常に受けられ、インタラクティブに学びを深められる環境が整っています。 ⑥ 夏期集中講義について アナハイム大学のTESOL修士課程、および博士課程では、毎年、夏期集中講義(residential session)を開催しています。開催地は東京をはじめとしたアジア諸都市(近年は東京)、もしくはカリフォルニア州アナハイム近郊で隔年交代で開催されています。 世界各地から集まるクラスメートが一同に集い、集中講義を受け、教授陣と直接交流を深める貴重な機会であるほか、クラスメート同士のネットワークを広げる、プログラムのハイライトともいえる期間です。 修士課程、博士課程とも2回の参加が卒業の必須要件です。 2018年(東京開催)の様子はこちらからご覧ください。 ⑦ 卒業生の声 オンライン上ではありますが、いろいろなバックグラウンドをお持ちの方と数か月を共にするのはなかなか面白い経験だと思います。なんとか英語を道具として用いながら、英語学習法を学び、英語自体も学ぶと考えるとお得だと思います。ぜひ、仲間との交流や新しい学習を楽しんでください。 (小松利江子さん・2018年TESOLサーティフィケートプログラム修了) まず頭に浮かぶのは、同じことに情熱を傾けている海外の人と一緒に学ぶという貴重な体験ができたこと(が一番良かったこと)です。また、何歳で英語を習い始めるのが良いのか、小さい子供への最適な教え方等、長年抱いていたさまざまな疑問に答えるような実践的な授業を受けることができたことです。 (矢口藍さん・2018年TEYLサーティフィケートプログラム修了)すべての英語教育に携わる人たちに言えることだと思いますが、TESOLを学ぶ一番のメリットは知識の習得、向上であると考えます。世界が変わるといっても過言ではありません。理論や海外での多くの事例を学ぶことによって、今までの自分のティーチングスタイル、信念が大きく変化します。「こんなことも知らずに英語を教えてきていたのか」と愕然とすることもあれば、「やっぱりこれでよかったんだ」と自信をつけることもあります。日本の英語教育は、他国に比べてまだまだ遅れています。何が足りないのか、どこをもっと向上させると良いのか、という発見が沢山できるはずです。 (中村幸子さん・2016年TESOL修士課程修了) ⑧ 費用・申し込み方法等について オンラインTESOL修士課程 (Master of Arts in TESOL) $27,075*詳細はこちらからもご覧いただけます。*2018年12月現在。授業料及び入学手続き費用等の諸経費を含む。教科書費用・夏期集中講義に係る宿泊費用・交通費等は含まれません。お支払いは一括(10%オフ)・コース別・分割払いなど、お気軽にご相談ください。 ● 入学資格・必要書類等はこちら ● お申し込み方法はこちら ● プログラムのカタログ(PDF)はこちら その他のプログラム費用 TESOLサーティフィケート:$900 TEYLサーティフィケート:$900 Undergraduate Diploma in TESOL: $3,350 Graduate Diploma in TESOL: $13,675 Doctor of Education in TESOL: $44,675 (2019年2月現在) ⑨ アナハイム大学 その他のTESOLプログラム 短期(15週間) TESOLサーティフィケート (TESOL Certificate) 現在英語教育について学ばれている方、将来英語教員を志す方から現在英語教員として活躍中の方におすすめ。TESOLの専門的知識とスキルを短期間で集中して身につけます。(ライブ授業は含まれません)児童英語サーティフィケート (Teaching English to Young Learners Certificate) 小学校や幼稚園で英語を教える先生や、子供向けの英語の先生を目指す方に。3歳〜15歳の子どもたちに英語を教える方向けのプログラムです。(ライブ授業は含まれません) 中期(60週間) UGD プログラム (Undergraduate Diploma in TESOL) 上記サーティフィケートプログラムを掘り下げ、もう少し深く学びたい方に。1コース15週間 ×4コース(ライブ授業は含まれません) TESOL ディプロマ(Graduate Diploma in TESOL) 修士課程のクラスから6つ選択して受講。9週間(1クラス)× 6 (約60週間)(ライブ授業が含まれます) 長期(2年〜) TESOL博士課程(Doctor of Education in TESOL) 英語教育・英語教員養成の分野ですでに修士号を取得されている方や、その他関連分野ですでに修士号を取得されている方に。約3〜4年で修了可能。(ライブ授業が含まれます)

【リリース】カリフォルニア州のオンライン大学、アナハイム大学がTESOL(英語教授法)の奨学金を全国小中高教員に提供
アナハイム大学では、全国の私立及び公立小中高等学校の英語教員を対象に、オンラインTESOL(英語教授法)プログラムに対する奨学金を提供することを決定いたしました。対象となるプログラムは、アナハイム大学が提供する15週間のオンラインプログラム、TESOL認定プログラム (TESOL Certificate)、ならびに小中学校教員向けの児童英語認定プログラム (Teaching English to Young Learners Certificate)。 これらプログラムは世界的言語学者であるデビッド・ヌーナン博士によって開発・監修され、英語教授法(TESOL)のメソッドやアプローチを短期間で身につけ、教室内での指導力・英語力向上を図ります。 全国の小中高等学校で教える教員の方には、通常900ドルのところ、半額の450ドル(申込費用やその他手続き費用を含む)にてご提供いたします(先着100名様)。本年4月2日以降に開講するコースが対象(毎月第一月曜日開講)。 プログラム申し込み時にご自身の英語指導の現状や課題、また教える上でのやりがい等についての短い英文エッセイ(250語程度)を提出してください。その他必要書類等の詳細はアナハイム大学アドミッションオフィス(support@anaheim.edu)までお問い合わせください(日本語可)。 【アナハイム大学について】 米国カリフォルニア州アナハイムを拠点に、オンライン TESOL (英語教授法)プログラムやMBA など、質の高いオンライン教育を世界各地にご提供しています。特にTESOL修士・博士課程では著名な教授陣が多数在籍し、直接指導を求めて世界各地から学生が集まります。

アナハイム大学 オンラインTESOL(英語教授法)修士課程 卒業生の声 特集
アナハイム大学ではオンラインTESOL(英語教授法)修士課程・博士課程をご提供しています。オンラインの特性を生かし、世界各地から一流の教授陣が集まり、授業の中で直接指導をしています。プログラムでは、世界各地から集うクラスメートと学び、ライブ授業やオンライン・ラーニングシステムを通じ、インタラクティブに知識やスキルを高め合います。 今回は本学卒業生4名に、本学での経験やTESOLを学ぶメリット、今後のキャリア展望について伺いました。 – TESOL(英語教授法)の修士号を取得して、 プロとしてより信頼してもらえるようになったと感じます。特に、著名な先生方に学んだということで、英語教師を養成する立場として今後学習アプローチを勧める際に、周囲からの信用を得られると思います。自分の持つ能力と経験、そしてアナハイム大学で学んだことを生かして、これからどんなことでも成し遂げられると感じています。(アンジー・ホワイトさん 2013年 卒) – 私の人生の中で最高の経験のひとつでした。プログラムを通じ、英語を教えるプロフェッショナルとして、そして人間的にも大きく成長しました。多くの学びの機会を得ることができました。今日こうして修士課程を終え、教師として、プロフェッショナルとして、人間的にも一層成長した自分になれたと思います。(ファビアナ・セイデルさん 2015年卒) Q. 本学で学んだことは今後のキャリアに活きてくると思いますか? – 日本の中学・高校で英語教師として勤務しています。もう13年になりますが、とても楽しんでいます。(本学で学んだことは)すでに活用されています。教師として成長することができました。教えるということを新たな視点から見つめることができるようになりました。これからどこへ行っても、この経験は活きてくると思います。(ウェイン・ミラーさん 2015年卒) – 「学位」というより、その学習経験自体の方がキャリアへの影響が大きいように感じます。実際、修士号を取得したことによって大学に就職することができましたが、それ以上に、アナハイムで学んだことが、実際に授業をする中で様々なことを教えてくれています。今後もそのようにして、TESOL修士課程で得た知識が自分のキャリアアップに役立ってくれると思います。(中村 幸子さん 2016年卒) Q. ご自身も教師でありながら同時に学生でもあることで得られたものはありましたか? – 教師として自分が教室で行っていたさまざまことを見つめ直させてくれました。教師でありながら、同時に学生でもあることで、違う視点で見ることができるようになりました。(ウェイン・ミラーさん 2015年卒) Q. オンラインで学ぶというスタイルはいかがでしたか? – 以前は、一般的な学習スタイルのほうが絶対に良いと思っていました。しかし、アナハイムの修士課程でオンライン学習の素晴らしさを実感しました。どんな教材にもインターネットを通してどこからでもアクセスでき、自分のペースで学習を進めることができたことは、学校、仕事、私生活のバランスを取るのにとても役に立ちました。また、オンラインでもこんな風に深くクラスメートや教授とコミュニケーションがとれるのかと感動しました。そして何と言っても、オンラインでなければこのような著名な教授陣の授業を受けることはできないと思います。(中村 幸子さん 2016年卒) Q. 英語教育に携わる日本人がTESOLを学ぶメリットは? – これは日本人だけにとどまらず、すべての英語教育に携わる人たちに言えることだと思いますが、TESOLを学ぶ一番のメリットは知識の習得、向上であると考えます。世界が変わるといっても過言ではありません。理論や海外での多くの事例を学ぶことによって、今までの自分のティーチングスタイル、信念が大きく変化します。「こんなことも知らずに英語を教えてきていたのか」と愕然とすることもあれば、「やっぱりこれでよかったんだ」と自信をつけることもあります。日本の英語教育は、他国に比べてまだまだ遅れています。何が足りないのか、どこをもっと向上させると良いのか、という発見が沢山できるはずです。 (中村 幸子さん 2016年卒)

2018年上半期 アナハイム大学オンラインMBAプログラム授業予定
アナハイム大学盛田昭夫スクール・オブ・ビジネスから、オンラインMBAプログラム の2018年上半期授業予定についてご案内します。 (*スケジュールは予告なしに変更する可能性があります) International MBA / MBA in Sustainable Management Term 1 (1月8日〜2月18日) BUS 570 Intercultural Communications 担当教員:Robert Robertson ライブ授業:1月19日(金)& 2月9日(金)(米国太平洋時間)(日本時間翌土曜日午前) Term 2 (2月26日〜4月8日) BUS 540 International Marketing ライブ授業:3月9日(金)&3月30日(金)(米国太平洋時間) Term 3 (4月9日〜5月20日) BUS 520 International Human Resources Management BUS 572 Seminar in International Business ライブ授業:4月20日(金)&5月11日(金)(米国太平洋時間) Term 4 (5月21日〜7月1日) BUS 550 International Management ライブ授業: 6月1日(金)&6月22日(金)(米国太平洋時間) *授業はそれぞれ120分間(60分講義+学生間ディスカッション60分)

新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。 日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。 本年もサステナブル・ユニバーシティとして、トップレベルの教育プログラムを、学生ローンに頼ることのない、リーズナブルな授業料で、世界各地にご提供させていただけるよう邁進する所存です。 2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 Anaheim University

2017年1月2日開講 アナハイム大学オンラインビジネスコースのご紹介
アナハイム大学では2017年1月2日より新年最初のビジネスコースが開講されます。 下記授業は外部の方も登録していただけます。登録をご希望の方は、本学アドミッションオフィス(support@anaheim.edu)までお問い合わせください。 (オンライン授業は60分間の講義(質疑応答等を含む)とその後30分間の学生同士のディスカッションで構成されます) 2017年1月2日〜2月12日 DBA 625 Applied Research Methods 担当教員:John Wang オンライン授業:1月6日(金)午後6時半〜8時(米国太平洋時間) (日本時間7日(土)午前11時半〜午後1時) 1月27日(金)午後6時半〜8時(米国太平洋時間) (日本時間28日(土)午前11時半〜午後1時) 2017年1月9日〜2月19日 BUS 535 Triple Bottom Line Accountability and Management 担当教員:Sara Garski オンライン授業:1月13日(金)午後6時半〜8時(米国太平洋時間) (日本時間12日(土)午前11時半〜午後1時) 2月3日(金)午後6時半〜8時(米国太平洋時間) (日本時間4日(土)午前11時半〜午後1時) 2017年1月9日〜2月19日 DBA 740 / BUS 540 International Marketing 担当教員:Bari Courts オンライン授業:1月6日(金)午後5時〜6時半(米国太平洋時間) (日本時間7日(土)午前10時〜午前11時半) 1月27日(金)午後5時〜6時半(米国太平洋時間) (日本時間28日(土)午前10時半〜午前11時半)

【黒澤明スクール・オブ・フィルム】 オンラインで基礎から本格的に映画製作を学ぶ:デジタルフィルム製作修士課程 特別授業料ご提供中
アナハイム大学黒澤明スクール・オブ・フィルムがご提供するデジタル・フィルム製作修士課程(Master of Fine Arts in Digital Filmmaking)では、現在入学をお申込みいただいた方に、特別授業料(Tuition Relief)をご案内しています。 通常27,125ドルのところ、先着100名様に限り22,125ドル*でご提供しています。 (*申込費用、その他手続き費用・卒業までの授業料等を含む。教科書費用を含まない。) 【特長】 フルタイムで働きながら約3年で修士号(Master of Fine Arts)を取得 毎週の授業から課題提出、試験まで全てオンライン ディスカッションフォーラム、ライブ授業を通じてクラスメート・教員と一緒にインタラクティブに学びを深める 機材はすでにお持ちのものをお使いいただくか、学生割引にてご購入いただけます(約20万円)。自分の機材を使ってじっくりと学ぶことが可能です。 一週間の講義実習の参加(ロサンゼルスまたは東京にて開催)で得られる貴重な現場体験 【カリキュラム】(すべて4単位) コアコース MFA 500 The Cinema of Akira Kurosawa in Global Context Language MFA 510 Film Aesthetics MFA 520 Intro to Digital Filmmaking MFA 530 Advanced Digital Filmmaking MFA 540 Advanced Screenwriting MFA 550 History of World Cinema MFA 560 Film Theory MFA 570 The International Film Business MFA 580 Concepts of Post-Production: Sound and Editing MFA 600 Thesis 選択コースA(1つまたは2つ選択) MFA 590 Documentary Film – History and Theory** MFA 591 Documentary Film Production** MFA 592 Animation – History, Theory, Practice MFA 593 Producing for the Web MFA 594 Game Design – Theory and Practice MFA 595 Story Structure 選択コースB(1つまたは2つ選択) MFA 598 Transnational Film Genre MFA 599 Major World Directors 合計 56単位 【オンライン授業】 毎週金曜日(米国太平洋時間)(日本時間土曜日午前中)に開催。カンファレンス用ソフトウェアを使用し、ウェブカメラを通じてクラスメート・教員とインタラクティブに学びます。

デビッド・ヌーナン教授が香港に在住する外国人をテーマにした新著を出版
アナハイム大学デビッド・ヌーナンTESOL研究所長であり、言語学分野で世界的に知られるデビッド・ヌーナン教授(Dr. David Nunan)が、新著「Other Voices, Other Eyes: Expatriate Lives in Hong Kong」(Blacksmith Books出版)を出版いたしました。 自身も長年香港に住み続けるヌーナン教授が、香港に在住する外国人たちのストーリーを通じ、彼らの世界観と人生に迫ります。そこには、さまざまな言葉や文化が密接に絡み合う背景で生み出された不安と寛容、変化したアイデンティティーなど、より大きなテーマが浮かび上がります。 詳細はこちらからご覧いただけます。

アナハイム大学オンラインMBA卒業生インタビュー: Thanh-Phong Huynh さん(2017年卒)
アナハイム大学オンラインインターナショナルMBAを2017年に卒業した Thanh-Phong Huynhさんに、本学でのご経験とご自身の今後のキャリアについてお伺いしました。 1) アナハイム大学を選んだ理由は? いろいろ調べた結果、アナハイム大学に決めたのは主に次の3つの理由からです。まず、フレキシブルであるということです。私はフルタイムの仕事に加え、さらに(MBAのほかに)もうひとつ修士課程に在籍しており、作業する場とスケジュールが常に変わります。100%オンラインのプログラムでなければ、この三足のわらじを履くことはできなかったでしょう。 次にインターナショナルであることです。ドイツ国内の人文系の学位だけでは、進み続けるグローバル化とトランスカルチュラリズムに対処するには不十分でした。アナハイム大学は米国で正式に認可されており、インターナショナルな方向性を持つ、英語によるプログラムなので、条件にぴったりだと感じました。 そして、最後にユニークであることです。アナハイム大学のインターナショナルMBAは、実質的に全米で唯一、ビジネスの要素に加え、私が最も関心を持っている分野である、アジア研究に強い(特にキャラハン教授には感謝しています)教授陣が揃うプログラムでした。 2) これまでのキャリアについて教えてください。 16歳の時、ファイナンス部門のITマネジメントアシスタントとして3年間見習いをしました。それから方向転換して、(ドイツ国内で)義務付けられている奉仕活動を赤十字にて行い、第三セクターに従事しました。その後、中国語と日本文化を大学で学びました(その後インターナショナルMBA)。その間ブティックホテルを共同経営しつつ、NHK WORLDでも働きました。現在はアジア研究で博士課程への進学と同時に、管理職ポジションに就ければと考えています。 3) MBA取得を決意した理由は? 生活の心配がなければ、人文系の研究だけで満足し、学問研究の道にまっしぐらに進んでいたことでしょう。MBAは、学問の道でうまくいかず、自由市場で職を得なければならなかった場合に役立つ資格として取得しました。しかしMBAプログラムで学んでいるうちに、箔をつけたり、就職の幅を広げてくれるだけでなく、学際的アプローチに有効な分析力、また組織的スキルを得ることができると気が付きました。MBAを取得して損はありません。 4) プログラムで一番良かったところは? スチューデント・サービスが最高でした。いつも頼りになり、フレンドリーでカジュアルなコミュニケーション、素早い返信と熱心さでもってサポートしてくれました。 5) 一番の思い出は? いつもエンロールメント・キーが送られてきた後、わくわくしながら6週間分の課題を一通りチェックしました。その後すぐにクラスメートのリストを見て、誰と一緒に学んでいくのかを確認しました。この瞬間が一番好きでしたね。 6) オンライン学習という経験についてはいかがでしたか? オンキャンパスの大学にも在籍していたため、オンライン学習との違いがよく見えました。個人的には一番大きな違いは(ドイツの一般的な大学と比較してですが)、厳格なポイントシステムがあるということです。つまり、毎週積極的に参加し、ディスカッションフォーラムで発言し、期限内に(特別な事情がある場合を除いて)課題を提出しなければなりません。 (オンキャンパスの大学の)「オフラインセミナー」では、多くの学生たちは、気後れするのか、間違いを恐れてか、もしくは言語面での障害からか、あまり発言をしません。しかし、こういったタイプの学生こそが、オンラインで発言し、ポテンシャルが引き出されます。言いたいことを時間をかけてよく整理することができるので、必然的に、多くの人は話すよりも書くことの方が容易いのです。プレッシャーを感じることもありません。より深い議論には、各コースにつき2度開催されるオンラインセミナーで意見交換をしたり、クラスメートや教員と一緒に考えを発展させることができます。もしそれでも十分でない場合は、クラスメートと授業外で個人的に話し合いすることもできます。私はこれをよくやりました。一般的に、オンライン学習は過小評価され過ぎています。いろいろな意味で効果的で、生産的です。オンキャンパスの大学には成し得ないことです。やってみる価値は間違いなくあったと思います。 7) フルタイムで働きながら学習時間とのバランスを取る秘訣は? 優先順位をはっきりさせることにつきます。自律心と根気、そして努力で乗り越えられないことはないと思います。 8) 学習コミュニティの一員であると感じましたか? はい。プログラムの修了に向けて一緒に頑張るクラスメートは、日本語でいう、「仲間」(英語の”comrades”よりもう少し深い意味があります)という表現がぴったりだと思います。みんな世界各地にばらばらに散らばっているのですが、つながっているように感じます。お互いに助け合い、一匹狼であるように感じることはありません。 9) 珍しいところからライブ授業やオンライン・ディスカッションフォーラムに参加したことは? 新宿のお寿司屋さんです。 10) オンライン学習を躊躇している人にはどんなアドバイスを? やってみたら(Give it a chance)と。 11) MBAは今後のキャリアに役立つと思いますか? キャリアだけでなく、人生経験を広げる上でも役立つと思います。 12) これからMBAプログラムを始める人にアドバイスを。 課題量を甘く見ない方が良いでしょう。MBAの学位は(努力によって)獲得しなければならないものです。

Anaheim University MBA Graduate Interview – Thanh-Phong Huynh
1) Why did you choose Anaheim University? After thorough research, my decision for Anaheim University was based on three major reasons: First: flexibility. As I am permanently employed and studying for a second Masters degree simultaneously, my place of work and time schedule were subject to constant changes. If it was not for a fully online-based program, I would not have been able to juggle three “full-time jobs.” Second: internationality. A German degree in Humanities alone is insufficient to cope with the increasing importance of globalization and transculturalism. As a nationally accredited and English-speaking university with international orientation, I felt that Anaheim University fully met the requirements. Last: uniqueness. With particular attention to the International MBA program, Anaheim University is practically the only online university in the United States which combines business knowledge with strong expertise in Asian studies (special thanks to Dr. Callahan!), which is among my main research interests. 2) Can you tell us briefly about your career? At the age of 16, I underwent a three-year apprenticeship as an IT Management Assistant in the financial sector. Afterwards, I finished my compulsory civilian service for the Red Cross, thus switching over to the tertiary sector. Upon completion, I attended university to study Chinese and Japanese Studies (and later the International MBA), while at the same time co-managing a boutique hotel and working for NHK WORLD. Now I strive to both do a Doctoral degree in Asian Studies and apply for a management job position. 3) Why did you choose to earn an MBA? If it was not for earning a living, I would be perfectly satisfied with studying humanities only and fully dedicating myself to academic research. The MBA was meant to function as my alternative key qualification to enter the free market, in case I failed the academic path. However, in the course of tackling the MBA program, I realized that earning a MBA degree not only increases your job chances and round out the overall picture, you also acquire analytical and organizational skills that are useful for interdisciplinary approaches. Whether as a complement or a stand-alone degree, there are only advantages one can derive from earning an MBA. 4) How do you feel completing the program successfully? Nothing in particular. Just moving on to the next chapter in my life. 5) What did you like best about the program? Honestly, Student Services was the best! Extremely helpful, always friendly, casual communication, fast replies and great dedication (special thanks to Elizabeth and Shizuka). 6) What is your favorite memory from the program? Whenever I received an enrollment key for accessing a new course, I burst with curiosity about the assignments and tasks we had to do over the upcoming six weeks. Upon taking a quick look, I immediately checked the new student list to see with whom I would study together. I personally enjoyed these moments most. 7) How was the experience studying online? As I was also studying at a traditional university, I see great differences compared to studying online. The most outstanding difference in my opinion (taking traditional German universities as a base for comparison) is that you have a strict point system. Thus, you will be forced to actively participate, engage in discussions, and meet deadlines (with exceptions being granted if there is a good reason for it) on a weekly basis. Most students in an “offline seminar” usually do not talk because they are either shy, afraid of saying something wrong, or have language problems. However, these types of students would contribute on an online platform and you can see their potential being drawn out. Naturally, most feel more comfortable with writing instead of speaking. You have time to think about what you want to say. There is no pressure at all. For further discussions, webcam seminars are held twice per course, where you can exchange your ideas and further elaborate on your thoughts with the professor and the group. If that is still not enough, you just arrange private sessions with your classmates which I did a lot. All in all, studying online is way too underrated. It can be efficient and productive in so many ways that traditional universities cannot keep up with. It was definitely worth the experience. 8) How did you balance the time required to study while working full-time? It is all about setting priorities. Anything can be overcome with self-discipline, perseverance, and effort. 9) Did you feel you were part of a learning community? Yes, advancing towards the completion of a course alongside my – best described with the Japanese term – “nakama” (“comrades” with a slightly deeper meaning) was the greatest feeling. Although everyone is scattered around the world, you feel connected with them. You give and receive support. You never have the feeling of being a lone wolf. 10) What was the most unusual location you joined an online class or discussion forum from? A Sushi bar in Shinjuku. 11) What would you say to someone who is hesitant about studying online? Give it a chance. 12) Do you feel the MBA will help to develop your career? Not only career, but life experience as well. 13) What advice would you offer to the Anaheim University incoming students? Don’t underestimate the workload. The degree has to be earned, in the literal sense of the word.

アナハイム大学MBA卒業生・アウディ南アフリカ社長トレバー・ヒル氏のオンライン特別セミナーを開催
アナハイム大学オンラインMBAプログラム卒業生であり、現在アウディ南アフリカ社長を務めるトレバー・ヒル氏が12月15日(金)、本学オンラインビジネスプログラム(MBA, DBA)の在学生及び卒業生に向けて、オンライン特別講演を行いました。 ヒル氏は自動車業界の今後や直面している課題、ブランド戦略について約1時間、日本や米国、フィリピン、カナダ、インド、サウジアラビア、ドバイをはじめとした世界各地から集まった多数の参加者に向けて語りました。後半の質疑応答では業界に関する多くの質問が参加者から寄せられました。 セミナー後、参加者からは、 「自動車業界のミレニアル世代への戦略が興味深かった。」 「現在インターナショナル・ファイナンスの授業を取っているので、ランド(南アフリカの通貨)の変動性について、またアウディが先物取引と為替ヘッジを利用して通貨の変動による影響を最小限にしようとしていることについて聞けて大変よかった。」 などのコメントが寄せられました。 関連リンク:

Anaheim University Graduate Interview – Bethany Fazekas
Bethany Fazekas graduated with honors from Anaheim University in 2012 with a Master of Arts degree in Teaching English to Speakers of Other Languages. 1. Why did you choose Anaheim University’s MA in TESOL program? I chose Anaheim University’s MA in TESOL program for the convenience of the online course setup, the outline of classes offered in the program, and because I was excited to learn directly from professors I had read about in my undergraduate program. I had studied their research and was anxious to have them teach me in the MA program! Their vast, global experiences were something I did not take for granted. 2. Can you tell us about your career to date? I have taught for 9 years in the public-school setting. I have taught ESL in Pennsylvania and English and Writing in Texas–grades ranging from 4-12! I am also beginning to tutor international students at the college level, which is very exciting. 3. How has your Master’s Degree helped you to further your career? Besides giving me a vast background in second language acquisition, I have been able to use a lot of the content I studied in the various courses at AU. For example, I served on a curriculum committee for 5 years. I was well prepared, because I had taken the curriculum design course–EDU 580 at AU. In general, my research at Anaheim has encouraged me to think outside the box in my classroom. Research in any area of education has a life-long impact because it affects our teaching practices, which in turn affects student learning. 4. Can you share a favorite memory from Anaheim University? That’s easy! By far, the best memories from Anaheim were attending the residentials and meeting the professors and my classmates face to face…learning with them, engaging with them, exploring with them. I never would have guessed I would get on a plane by myself and travel to Seoul, South Korea, for a graduate program. I did it, and it was one of the most thrilling experiences in my life to date! 5. Did you have a favorite class at Anaheim University? I enjoyed many of the classes, but I think my favorite was EDU 600 (my research portfolio) because it’s where everything came together for me. I pulled together everything I learned into one qualitative research project on freewriting. I felt supported and led by Dr. David Nunan throughout the entire course. It was just a very gratifying class, and I was proud of my work in the end. 6. How did you enjoy the online experience? If I had to describe the online experience in a word it would be: fun. There was always a fun element to each course. The online platform at AU is different than in other places. AU professors work hard to make sure the classes are extremely interactive. Honestly, it felt like I was sitting in a classroom with my classmates many times. It was just very interactive and engaging. 7. Who would Anaheim University’s MA in TESOL program best suit? I would recommend this program to anyone who is currently teaching ESL. This program can help expand your knowledge on TESOL, and it gives you a lot of practical tips for being successful in the classroom. 8. What were the challenges in your program? The biggest challenge was producing an entire 100-page paper/project with 2 other people. We lived in different parts of the world! We gathered data, designed, e-mailed, disagreed, edited, revised, etc. back and forth for months to complete this project. However, in the end, we had designed an entire curriculum– long-distance! This was for EDU 580. The class challenged me in so many ways, and I definitely grew because of it. 9. In your opinion, how does learning TESOL improve careers for ESL teachers? I think if you currently have a classroom, it will allow you to step back and really reflect on your current teaching. I was able to ask myself if I was really meeting the needs of my students and if there were ways I could better myself as a teacher. I even used my classroom as a research study! I started keeping a teaching diary. It improved the way I design materials and deliver content. 10. Which residential sessions did you attend and what did you like best about them? I attended the Seoul, South Korea, residential in October 2010, and also the Anaheim, California residential. I liked finally getting to meet the professors in person. It was a great opportunity to bring your questions and your comments in front of your professors and classmates and be able to process everything we had discussed online. The sessions were always engaging, and Anaheim did a great job at planning some surprise social elements into the sessions…gathering for a meal, watching fireworks at Disney, even celebrating Dr. Nunan’s birthday with a big chocolate cake in a restaurant in South Korea! The residentials are the highlight of the program! 11. How did you feel connected to your learning community? The discussion forums kept you connected all the time. You are networking with people all over the globe. The professors were very accessible, too. 12. What advice can you give to new students entering the MA in TESOL program? First of all, congratulations on deciding to pursue your MA in TESOL. It is a great decision. I would say to start by keeping a notebook with your questions from the very beginning… questions about your courses, your research, your goals, your current classroom, your methods, etc. These questions will help guide and direct your eventual research project and/or thesis. Also, don’t be afraid to change your ideas. Sometimes where you think you are going ends up being entirely different than where you actually go. When you carry out research, you have the power to shape it and mold it and make it show you something you never knew existed. Finally, make the program personal. Make it

Anaheim University Graduate Interview – Craig Reiter
Q. Why did you choose Anaheim University? I chose AU for my MBA because it was one of the few online programs for Sustainable Management. My research on the program found that the faculty were global experts on Sustainability and Corporate Responsibility. Having completed the program, I can attest that it was even better than I had anticipated. Q. Why did you choose to pursue a DBA after you completed your MBA with Anaheim University? I chose to pursue a DBA because I want to be a Professor and teach sustainability at the graduate level to business professionals. I also want the credibility in the industry and at my company as a sustainability professional. Q. What do you like best about the program? What I liked best about the program was analyzing case studies for sustainability solutions that have been tried, tested, and proven to be viable options for reducing negative impacts. Studying these examples and working through the challenges in class helped me develop new solutions that I have implemented at my company. Q. What is your favorite memory from the program? Finishing the program was my favorite memory. It was a lot of work but very rewarding. Q. How did you feel attending and speaking at the 2017 Graduation Ceremony? Speaking at the graduation was such an honor. I am proud to be part of the AU Alumni and I love telling others how AU helped change my career and my life. I have to admit, I really liked being introduced as Dr. Reiter. Q. Please describe your experience with studying online. Online studying was nice because it was flexible with my demanding schedule. However, it requires a lot of self-management and dedication to stay on track. As with any graduate program, there is a lot of writing, reading, and research every single day. You cannot let yourself fall behind or it will be very difficult to recover. Stay the course and it’ll be over before you know it. Q. Do you feel you are part of a learning community? I absolutely feel that I am part of the learning community. Clearly it is not the same as going to a brick and mortar university, but I received all the perks of getting a great education from Anaheim University. Q. What was the most unusual location where you joined an online class or discussion forum? I was on vacation in Palm Springs getting ready to go to a fancy dinner. While I was under pressure to get the online class done, it turned out to be one of the best lectures I’ve heard on greenwashing. I’m glad I didn’t miss it. Q. What would you say to someone who is hesitant about studying online? I would tell someone to thoroughly think about what it will take to complete the degree. Ask yourself if you have the time to drive to and from a traditional college campus and sit in lecture halls for hours on end? For me, the answer was no. There is no way that I could maintain my job requirements and attended college full time. I choose the online MBA and DBA programs at AU and it has made all the difference. Q. Please tell us briefly about your career. I am currently the Executive Vice President and Chief EHS&S Officer for a medium-size General Contractor and Sustainable Construction Consulting firm. Prior to my current position I was Sr. Principal Advisor for Strategy and Sustainability at Edison International. Q. Do you feel the MBA has helped your career? How will the DBA further your career? My MBA helped me get an Executive position with a higher salary. The DBA will help me become a professor and expert in sustainability. Q. Do you think the field of sustainable management is becoming more important in business? What are the merits to studying sustainable management? Sustainability is not a question of “if”, but “when.” Most large corporations have realized the benefits of being sustainable and those that haven’t will be forced to either by regulations, shareholders, and/or stakeholders. If your goal is to be in business and manage sustainability, then learning how to actually “manage” sustainability is the direction you want to take. Studying sustainable management will give you the skills to manage companies from a triple bottom line where profits, people, and the planet are all factored into the decision making of the corporation from the top down.

2018年1月アナハイム大学TESOL(英語教授法)修士・博士課程 授業スケジュール
2018年1月8日に開講するアナハイム大学オンラインTESOL(英語教授法)修士・博士課程の授業についてお知らせします。 修士課程 (Master of Arts in TESOL*) EDU 530 Discourse Analysis for Language Teachers 担当教員:Ken Beatty オンライン授業スケジュール:毎週金曜日午後3時30分〜4時30分**(日本時間土曜日午前8時30分〜10時30分) 博士課程(Doctor of Education in TESOL) EDU 704 Discourse Analysis for Language Teachers 担当教員:Ken Beatty オンライン授業スケジュール:毎週金曜日午後3時30分〜4時30分(日本時間土曜日午前8時30分〜10時30分) *Teaching English to Speakers of Other Languages; 英語を母国語としない人のための教授法 **60分講義+学生間ディスカッション30分

【12月15日(金)】アナハイム大学オンラインMBA卒業生、アウディ南アフリカ社長トレバー・ヒル氏特別講演を開催
アナハイム大学オンラインMBAプログラム卒業生であり、アウディ南アフリカ社長を務めるトレバー・ヒル氏のオンライン特別講演を12月15日(金)に開催いたします。本学オンラインビジネスプログラム在学生、ご卒業生及びご家族・ご友人を対象に、現在参加申し込みを受け付けております。 日時:12月15日(金)午後5時〜6時(日本時間16日(土)午前10時〜11時) 参加費用:無料 対象:本学オンラインビジネスプログラム在学生、卒業生及びご家族・ご友人 申込方法:support@anaheim.eduまでEメールでご連絡ください。 関連リンク: Audi South Africa names new (Cape Town-born) boss

アナハイム大学DBA(ビジネス博士課程)プログラム在学生の声 – Craig Reiterさん
アナハイム大学オンラインビジネス博士課程サステナブル・マネジメント専攻 (Doctor of Business Administration in Sustainable Management) に在学中のクレッグ・ロイター (Craig Reiter)さんに、MBA in Sustainable Managementを本学で取得後、DBAに進学を決意した理由、DBAプログラムでの思い出、さらにサステナブル・マネジメント(持続可能な経営)という分野について伺いました。 Q. アナハイム大学を選んだ理由は? – MBAでアナハイムを選んだのは、数少ないオンラインのサステナブル・マネジメントのプログラムがあったからです。プログラムについて調べてみると、教授陣は世界各地から集まったサステナブル・マネジメント(持続可能な経営)とCR(企業責任)のエキスパートということがわかりました。実際にコースをとってみると、期待を上回るものでした。 Q. MBAを取得後、DBA(Doctor of Business Administration)の取得を決意した理由は? 将来は教授になり、大学院で社会人向けにサステナビリティを教えたいと思っているからです。また、サステナビリティのプロフェッショナルとしての信頼を業界と社内で得たかったからです。 Q. プログラムの良かった点は? ケース・スタディを分析し、有効性が実証されている、悪い影響を減らすための持続可能な解決法を探ることが一番好きでした。これらの事例を研究し、クラスの中でチャレンジしたことは私が実際に会社で導入した新しいソリューションの開発に役立ちました。 Q. これまでで一番の思い出は? プログラムを修了したことです(現在は博士論文を執筆中)。課題が多く大変でしたが、やりがいがありました。現在は博士論文に取り組んでおり、数ヶ月以内には提出できる予定です。 Q. 2017年度卒業式でスピーチされたことについては、いかがですか? 卒業式でスピーチする機会をいただけたことは大変光栄でした。アナハイム大学の卒業生の一員であることを誇りに思っています。アナハイム大学が私のキャリアと人生にいかに役立ったかを話すのが大好きです。それから、「Dr. Reiter」と呼ばれて嬉しかったのは事実です。 Q. オンライン学習という経験についてはいかがですか? オンライン学習は私の多忙なスケジュールにフレキシブルに調整ができるのでよかったです。予定通りにカリキュラムをこなすためには、自己管理と集中が必須です。ほかのどんな大学院レベルのプログラム同様、毎日大量のライティング、リーディングとリサーチをこなさなければいけません。一度遅れをとってしまうと、取り返すのが大変です。しっかり順調にコースをとっていけば、プログラムはあっという間に終わります。 Q. 珍しいところからライブ授業に参加したことは? 休暇でパームスプリングスに行った時、おしゃれなレストランにディナーを食べに行く直前にオンライン授業に出なければならず、焦っていましたが、結果、グリーンウォッシング(偽善的な環境への配慮)についての素晴らしい授業に出席することができ、見逃さなくてよかったと思いました。 Q. オンライン学習をためらっている人にはどんなアドバイスを? 学位を取得できるまでに実際にしなければならないことについてよく考えるようアドバイスをします。大学のキャンパスまで車を運転し、教室に何時間も座っていられる時間があるか考えてみてください。私の場合はNoです。仕事を続けながらフルタイムで大学に通うことは不可能でした。アナハイム大学のオンラインMBAとDBAを選んだのは、それだけ大きな違いがあったからです。 Q. これまでのキャリアについて教えてください。 中規模のゼネコンで取締役副社長を、環境に配慮した建設コンサルティング会社でEHS&S(Environmental, Health, Safety & Sustainability)の主任を務めています。その前はEdison Internationalでサステナビリティ戦略の上級主席アドバイザーを務めました。 Q. MBAはキャリアの役に立っていますか?また、DBAはこれから役に立つと思いますか? MBAのおかげで役員のポジションを得ることができ、より良い収入を得ることにつながりました。DBAはサステナビリティのエキスパートとなること、そして大学教授の職を得ることにつながると思います。 Q. サステナブル・マネジメント(持続可能な経営)はビジネスにおいてこれからもっと重要になってくると思いますか?サステナブル・マネジメントを学ぶメリットは? サステナビリティが必須になるのは、”if”(もしも)の話ではなく、”when”(時間)の問題です。大半の大企業はサステナビリティがもたらす利益に既に気付いています。まだ気付いていない企業は、やがて、規制や株主、ステーク・ホルダーによって気づかざるを得なくなるでしょう。サステナビリティ関係に携わりたいと思っているのなら、実際にサステナビリティをどう「マネジメント」するのか学ぶことから始めた方がいいでしょう。サステナブル・マネジメントを学ぶことで、トップダウンで行われる企業の意思決定において、利益(profit)と人 (people)、そして地球 (planet)が考慮される、トリプルボトムラインの視点から経営するスキルを得られるのです。

オンラインだからこそ広がるグローバルなネットワーク〜アナハイム大学オンラインラーニングシステムのご紹介
アナハイム大学ではオンラインのラーニングシステムを全てのプログラムで使用しています。毎週、ディスカッション・フォーラムでは世界各地に広がるクラスメートや教員とのディスカッションが行われるほか、課題提出はもちろん、試験まで全てオンラインで行っています。(ディスカッション・フォーラム) 提出課題への教員からのフィードバックやコメントはもちろん、カンファレンス・ソフトウェアを使用したライブ授業(TESOL認定・TEYL認定・UGDでは含まれません)では、リアルタイムの60分間授業に加え、クラスメート間のディスカッションが行われます。 業界の最前線で活躍するエキスパートによるゲストスピーカー・セミナーでは、授業の枠を越え、現場の経験を聞くことができる貴重な機会をご提供しています。 (カンファレンス・ソフトウェアを使用したライブ授業の様子。) (ゲスト・スピーカーによるセミナーの様子)

【YouTubeビデオシリーズ】アナハイム大学TESOL(英語教授法)教授陣が語る本学のオンラインプログラム
アナハイム大学TESOL(英語教授法)プログラム教授陣ビデオシリーズ(YouTubeビデオ)をご紹介します。 スクロールダウンしてそれぞれのビデオをご覧ください。

【黒澤明スクール・オブ・フィルム】Film Theoryコースが開講目前
デジタルフィルム製作プログラム修士課程 (Master of Fine Arts in Digital Filmmaking)をオンラインでご提供する黒澤明スクール・オブ・フィルムでは、開校後2つ目のコースとなる MFA 560 Film Theory が11月27日(米国太平洋時間)より始まります。担当教員は映画分析や日本映画にも詳しいDr. Raphael Raphael。 毎週のライブ授業(米国太平洋時間金曜日夕方 / 日本時間土曜日午前中)では教員と学生間の質疑応答はもちろん、トピックに関するディスカッションのほか、時には業界で活躍するゲストスピーカーを迎えたセミナーも開催しています。ライブ授業やディスカッション・フォーラムなどのオンライン学習プラットフォームをフルに活用したインタラクティブな学びが可能です。

【黒澤明スクール・オブ・フィルム】映画プロデューサー Julie Hartley氏をゲストスピーカーに迎えてライブ授業を行いました
11月10日(金)、黒澤明スクール・オブ・フィルムが提供するオンラインディタルフィルム製作修士課程 (Master of Arts in Digital Filmmaking)では、現在開講中のMFA 520 Introduction to Digital Filmmakingのライブ授業に、ゲスト・スピーカーとして映画プロデューサーとして長年活躍するJulie Hartley氏を迎えました。 セッションは約1時間、質疑応答形式で進められ、豊富な業界経験を元に語られるプロデューサー業の現場でのリアルな姿に、参加者は熱心に耳を傾けました。 Hartley氏は主なプロデューサーの責任内容のひとつにリスク・マネジメントを挙げ、労働コストが最大のコストであることや、映画製作においてプロデューサーが背負う責任の重要性について語りました。また、寄せられた多数の質問に答えながら、フィルム製作について学び始めて間もない参加者にエールを送りました。

一流教授陣に学ぶTESOL(英語教授法)〜 Ed.D.プログラムとは?アナハイム大学 オンラインTESOL博士課程のご紹介
アナハイム大学ではTESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages; 母国語を英語としない人のための教授法)博士課程 (Doctor of Education in TESOL; Ed.D. in TESOL) をオンラインでご提供しています。一流の教授陣から直接学び、世界各地にいるクラスメートとオンラインで一緒に学びます。オンラインという特性を生かし、世界中のどこからでもフルタイムで働きながら修了していただくことが可能です。 ① Ed.D. プログラムとは? アナハイム大学のオンラインEd.D.(Doctor of Education in TESOL)プログラムでは、毎週の授業から課題提出、試験にいたるまで100%オンラインでご提供しています(*夏季集中講義を除く)。一流教授陣の元で学び、英語教育分野でのキャリアを本格的に目指す方におすすめです。 (*毎年カリフォルニアまたはアジアで4日間開催。2度の参加が必須。) ② Ed.D.とPh.D.の違いは? 日本の大学で取得可能な博士課程として最も一般的なPh.D.が、Doctor of Philosophyであるのに対し、Ed.D.は同じ博士課程でもDoctor of Educationです。 内容はPh.D.がよりアカデミックな、学術的な内容であるのに対し、Ed.D.は教育現場での経験に基づいた、より実践的な、教室内に即応用できる内容を主に扱います。 ③ アナハイム大学のEd.D. プログラムについて ・応用言語学分野で世界的に著名なロッド・エリス教授(Dr. Rod Ellis)がプログラムを開発。このほか、キャスリーン・ベイリー教授(Dr. Kathleen Bailey)、メアリアン・クリスティソン教授(Dr. MaryAnn Christison)などTESOL Internationalの会長を務めた経歴を持つ教授陣5名をはじめとした、著名な教授陣が多数在籍しています。毎週のライブ授業からディスカッションフォーラムまで、直接指導しています。本学のTESOL教授陣について詳しくはこちらからご覧いただけます。 ・カリキュラムは16コース(9週間 / コース)+博士論文 (dissertation) 。3〜4年で修了可能です。 ・レベルの高いプログラムを求め、世界各地から集うクラスメートとライブ授業やディスカッション・フォーラムを通じ、切磋琢磨しながらインタラクティブに学びを深めます。 ④ アナハイム大学のラーニング・システム TESOL博士課程の授業では、毎週日本時間土曜日午前中(太平洋時間金曜夕方以降)にリアルタイムのオンライン授業(90分間)が行われます。60分間の教員による講義の後、30分間の学生同士によるディスカッションを行います。(右写真:Dr. David Nunan) カリキュラムは、ライブ授業のほか、課題リーディングや毎週のディスカッション・フォーラムへの投稿、ペーパー課題の提出などを中心に構成されています。ライブ授業やディスカッション・フォーラムでは、担当教員からのフィードバック・コメントが受けられるほか、クラスメートとの意見交換が常時行われ、インタラクティブに学びを深められる学習環境が整っています。 (オンラインディスカッション・フォーラム) ⑤ カリキュラム クリックすると各コースの概要がご覧いただけます(全て必修・各4単位)。 EDU 700 Instructed Second Language Acquisition EDU 701 Interlanguage Pragmatics EDU 702 Individual Learner Differences in Language Learning and Teaching EDU 703 Sociolinguistics and Language Teaching EDU 704 Discourse Analysis for Language Teachers EDU 705 Language Testing EDU 710 Curriculum Design EDU 711 Technology and Language Education EDU 712 ELT Materials Development EDU 720 ELT Leadership and Management EDU 721 Language Teacher Education EDU 730 Qualitative Research Methods EDU 731 Quantitative Research Methods EDU 732 Dissertation Proposal Writing EDU 706 Special Topic EDU 713 Special Topic EDU 733 Dissertation ⑥ プログラムカタログ・お問い合わせ・その他 プログラムカタログ(PDF)のダウンロードはこちらから 入学資格や必要書類、お申し込み方法等についてはこちらから 2018年の授業スケジュールはこちらから ご質問・ご相談はお気軽にsupport@anaheim.edu または お電話 (米国: +1-714-772-3330) でお問い合わせください(日本語可)。チャットアドバイザーもご利用いただけます。

アナハイム大学オンラインMBAプログラム卒業生、トレバー・ヒルさんがアウディ南アフリカ社長に就任
アナハイム大学オンラインMBAプログラム卒業生のトレバー・ヒルさんが本年6月、アウディ南アフリカの代表に就任されました。 ヒルさんは、アウディ南アフリカ、ドイツ、日本、中国、香港などにおいて長年管理職を務め、韓国支社では6年間代表を務めたのち、中東部門のマネジング・ディレクターを務めました。 【プロフィール】 1969年、南アフリカ・ケープタウン出身。1989年、南アフリカ・ヨハネスブルクにてディーラートレーニング・デベロップメントマネージャーとしてフォルクスワーゲン・アウディ社に入社。その後南アフリカ、ドイツ、日本、中国、香港、韓国における同社支社にて勤務し、ディーラーデベロップメント、営業、マーケティングに携わった。2006年には中国・北京に中国・香港市場の責任者となり、2007年韓国支社長に就任。母語である英語のほか、南アフリカで広く話されているアフリカーンス語とドイツ語を話す。南アフリカではクリケットの一部リーグで活躍し、全国およびインターナショナルレベルの男子ホッケーチームで活躍した経歴を持つ。

アナハイム大学 オンラインTESOL修士課程卒業生の声 – Bethany Fazekasさん(2012年卒)
1. アナハイム大学のTESOL修士課程を選んだ理由は? 私がアナハイム大学のMA TESOLを選んだのは、オンラインコースの便利さや、各授業のアウトラインを見てです。学部時代に読んだ教科書の著者である先生方から直接学べることにも感動しました。先生方の研究について勉強していたので、ぜひ修士課程で教えていただきたいと思いました。世界各地で様々な経験を積み重ねてこられた先生方に学ぶことができたことに本当に感謝しています。 2. これまでのキャリアについて教えてください。 公立学校で9年間教師として教えてきました。ペンシルバニア州で英語(ESL)を、テキサスで4歳から12歳までの子どもたちに国語(English)とライティングを教えました。また、大学で留学生にも教え始めました。 2. 修士号を取得したことはキャリアにどう役立ちましたか? 第二言語習得に関する幅広いバックグラウンドを得ることができたということ以外にも、学んだ多くのことが役に立ちました。例えば、カリキュラム作成委員を5年間務めましたが、カリキュラム・デザインの授業をアナハイムで取っていたおかげで、心構えができていました。アナハイムで私が学んでいたことは、授業を既存の枠組みの外からとらえることに役立ちました。教育に関する研究はどんなものでも、一生影響を与えるものだと思います。なぜなら、それは私たちの指導法に影響し、ひいては学生の学習にも影響するからです。 3. アナハイム大学での一番の思い出は? それはもちろん夏季集中講義で教授陣やクラスメートに直接会い、学び、深いディスカッションをし、交流を深めたことです。大学院のプログラムでソウルに一人で行くことになるとは思ってもいませんでした。これまでの人生の中でも最もスリルのある経験でした。 4. お気に入りの授業は? 好きな授業はたくさんありましたが、中でも特にリサーチ・ポートフォリオの授業が好きでした。この授業はそれまでに学んだことの集大成でした。 これまでに学んだことの全てをひとつの定性的研究にまとめ、思うままに書き上げました。コースでは最初から最後までデビッド・ヌーナン教授に指導・サポートしていただきました。大変充実したコースで、満足のいくポートフォリオを提出することができました。 5. オンライン学習という経験はいかがでしたか? 一言で表すと、「楽しい」です。どのコースも楽しめることが必ずありました。アナハイム大学のオンライン・プラットフォームは他とは異なるものです。教授陣はコースがインタラクティブなものになるよう、力を尽くしてくださいます。何度も本当に実際の教室で授業を受けているかのように感じました。それくらいインタラクティブで魅力的でした。 7. どんな人にアナハイム大学のオンラインTESOL修士課程をすすめますか? 現在英語教師として働く方におすすめします。TESOLの知識を広げ、より良い授業をするための、多くの実践的で役に立つヒントを得られると思います。 8. 大変だったことは? 一番大変だったのは、二人組で100ページのペーパー課題を仕上げなくてはいけなかった時です。違う国に住んでいる人と一緒にデータを集め、計画を立て、メールを送り、意見が食い違ったら、編集したり、訂正したりしました。そんなことを数ヶ月続けてやっとプロジェクトが完成しました。遠距離ながらも最終的にはひとつのカリキュラムを作成することができました。色々な意味で大変でしたが、確かに成長することができました。 9. 英語教師にとってTESOLはどう役立つと思いますか? もし今英語教師として教えているのなら、一歩下がって自分の指導についてよく考え直す機会になると思います。私の場合は、自分が本当に学生のニーズにあった指導をしているのか、改善できることはないか考えることができました。授業を自分の研究課題に使うこともできました。指導日記をつけ始め、教材の考案や授業の流れを改善することができました。 10. 夏季集中講義での思い出は? 2010年10月の韓国・ソウルでの集中講義と、その翌年カリフォルニア州アナハイムで行われた集中講義に出席しました。ついに教授陣に直接会えたことに感動しました。また、自分の質問やコメントを教授陣やクラスメートと話し合い、オンラインでディスカッションしていたことを全て消化することができました。セッションはどれも大変興味深いものでした。 また、夜はアナハイムのスタッフが、皆で集まって夕食を食べに行くアレンジをしてくれたり、ディズニーランドの花火を見たり、韓国ではヌーナン教授の誕生日にレストランで大きなチョコレートケーキを用意してお祝いしたりと、楽しい企画をしてくれました。夏期講習はプログラムのハイライトです。 11. 学習コミュニティーの一員であると感じましたか? ディスカッションフォーラムを通じて常につながっていることができました。 世界各地にネットワークを広げています。教授陣にも気軽に連絡することができました。 12. TESOL修士課程の新入生へのアドバイスを。 TESOL修士課程に入学する決意をされたこと、おめでとうございます。素晴らしい判断です。一番始めからノートに課題を書き留めておくと良いと思います。授業への質問や、研究、目標、現在の自分の教えている授業、自分のメソッドなどです。これらは後々、研究プロジェクトや修士論文を書く時に役に立ちます。また、自分のアイデアを変えることを恐れないことです。考えていた着地点と全く違うところに行き着くこともあります。自分の研究をする時、自分でも存在することすら知らなかったものにかたちを与え、整え、表に出すというパワーを持つのです。最後に、プログラムを自分のものにすることです。あなたのキャリアのニーズに合わせ、あなたとあなたが教える学生にとって良いものになるようにすることです。

【11月1日受付開始】アナハイム大学が日本国内100名の英語教員に奨学金を給付
2020年に向け、質の高い英語教育への需要は益々広がり続けています。 米国カリフォルニア州アナハイムを拠点に世界各地にオンライン教育を提供するアナハイム大学では、この度、日本国内の英語教育の質の向上を目的として、先着100名の国公立・私立の小・中・高等学校の教職員の方に、オンラインTESOL(英語教授法)認定プログラム及びオンライン児童英語教授法認定プログラム (TEYL)の授業料の半額を免除いたします。通常900ドルのところ、半額の450ドルにてご提供いたします。詳細は下記の申し込みフォームよりご覧ください。 プログラムについて TESOL(英語教授法)認定プログラムは、英語教員の方が、授業中の教室内での基本的なスキルや知識を学んでいただけるプログラムです。 児童英語認定プログラム(Teaching English to Young Learners Certificate)は、特に3歳から15歳までの子どもたちに英語を教える方向けの英語教授法認定プログラムです。小中学校の先生におすすめです。 プログラムはいずれも15週間。毎週の主なカリキュラムはビデオ講義の視聴、ディスカッションフォーラムへの投稿、小テストが含まれます。クラスメートやインストラクターとのディスカッションやフィードバック・コメントを受けながらの、インタラクティブな学びが可能です。 プログラムの開発・監修者:デビッド・ヌーナン博士 デビッド・ヌーナン博士は世界的に著名な言語学者として知られ、アナハイム大学ではデビッド・ヌーナンTESOL研究所のディレクター、さらに1996年に自身が設立し、研究科長を務めたアナハイム大学教育学研究科でも指導を続ける。これまでにケンブリッジ大学出版、オックスフォード大学出版、センゲージ出版、ピアーソン出版、など大手出版社から多数の著書を出版し、ベストセラーとなった。代表著書の教科書シリーズ「Go For It」は世界中で累計2.5億部を売り上げ、教科書シリーズとして世界最大の売上部数を誇る。2000年には北米以外の地域出身者として初めて、世界最大の言語教育学会、TESOLの会長に選出された。これまでに香港大学、コロンビア大学、ハワイ大学、モントレー・インスティチュートなど、多くの名門大学にて指導。2002年、さらに2015年にはアナハイム大学でのオンライン教育を通じた英語教育への貢献に対し、米国下院より表彰を受けた。2003年にはビジネス・レビュー・ウィークリー誌にてアジアで最も影響力のあるオーストラリア人7位に、さらに2005年には「影響力のあるオーストラリア人50人」の上位に選出された。1996年12月にシドニーで開催されたサミットにおいては、世界で活躍する100名のオーストラリア人のうちの一人として、オーストラリア首相より招聘を受けた。2015年、TESOLへの貢献に対し、James E. Alatis賞を受賞。2016年にはTESOL協会が選出した過去50年間でTESOL分野への発展に最も貢献した50名のうちの一人に選ばれた。 申し込みフォームのダウンロードはこちらから

不動産業界の企業家リーダーシップを学ぶ〜アナハイム大学オンラインビジネスセミナー開催のご報告
アナハイム大学では10月27日(金)(米国太平洋時間)、本学オンラインビジネスプログラム在学生及び卒業生を対象に、ビジネスセミナーを開催いたしました。 ゲストスピーカーにはカリフォルニア州オレンジ郡を拠点に、アパートメント・コンドミニアムの荷物・小包管理を主に扱う、Parcel Pendingの創業者・CEOを務めるロリ・トーレス氏を迎え、スタートアップビジネスの挑戦と成功をトピックに、約1時間のセミナーを開催。参加者からは急成長を遂げる同社の成功や業界についての質問が多数寄せられました。 セミナー後、参加者からは、 「企業の中でどうカルチャーを育てているのかを学ぶことができた」 「いかに企業が早く成長することができるのかを知り、非常に興味深かった」 などの声が多く寄せられました。

【FAQ】アナハイム大学よくあるご質問:オンラインMBA & DBA(ビジネス博士課程)
アナハイム大学のオンラインMBAプログラム、及びDBA*(ビジネス博士課程)プログラムについてよくあるご質問をご紹介いたします。 (*Doctor of Business Administration) Q. 申込みに必要な書類は? MBA: Application Form(オンライン版・PDF版) Application Fee ($75)(クレジットカードの場合、こちらのフォームをご記入ください。小切手・銀行振込の場合はお問い合わせください) 履歴書(英文) 顔写真(カラー・三ヶ月以内) 英語運用能力試験スコア DBA: Application Form(オンライン版・PDF版) Application Fee ($75)(クレジットカードの場合、こちらのフォームをご記入ください。小切手・銀行振込の場合はお問い合わせください) 履歴書(英文)(関連分野での5年以上の経験が必須) 成績証明書(英文)(関連分野の修士号を取得していること。また、アカウンティング・ファイナンス・エコノミクスの分野でそれぞれ1つ以上の授業を受講・修了していること) 顔写真(カラー・三ヶ月以内) 英語運用能力試験スコア 【英語運用能力試験スコアについて】 TOEICの場合:800点以上 TOEFLiBTの場合:71点以上(MBA)、80点以上(DBA) その他の試験に換算した場合はこちら(MBA)からご覧いただけます(DBAはこちら) Q. TOEIC, TOEFL, 英検など英語運用能力に関する試験のスコアは提出必須? 英語を母国語としない方でも、下記のいずれかに当てはまる方はスコアの提出は不要です。 ・ 英語を主要言語とする大学等の教育機関を卒業した場合 ・ 大学等における「英作文」の授業でBもしくはそれ以上の成績を収めている場合 ・ 英語で行われた授業で30単位以上取得している場合 Q. プログラムは100%オンライン?通学は? – 本学のビジネスプログラムは100%オンラインでご提供しております。課題提出から試験まで、通学なしでオンラインのみで修了していただくことが可能です。 Q. オンライン授業の雰囲気は? ウェブカメラを通じて世界各地にいるクラスメート・教員とディスカッションや質疑応答が行われます。60分の授業の後にクラスメート同士のディスカッションが行われるほか、業界の最前線で活躍するゲストスピーカーを招いての授業も頻繁に行われます。 【卒業について】 Q. どれくらいで卒業できますか? – MBAは最短で約18ヶ月、DBAは約3年(約36ヶ月)で修了いただけます。 【オンライン授業について】 Q. ライブ授業のシステムは?購入しなければならない機器などはありますか? – ライブ授業はカンファレンス用のソフトウェアを使用して行われます。お手持ちのパソコン・タブレット・スマートフォンにダウンロードしてお使いください。特にご購入が必要な機器等はございませんので、ご安心ください。 Q. ライブ授業に出席できなかった場合はどうなりますか? – 毎回授業の録画がオンラインシステム上にアップロードされますので、ご視聴いただけます(出欠は成績に含まれますのでご注意ください)。 【授業料・その他】 Q. 奨学金・学生ローンなどは利用できますか? – 本学では学生の皆さまがご卒業後、奨学金の負債なしにご卒業いただけるよう、授業料をできるだけ低く設定しております。特別授業料のご提供(不定期) も行っておりますので、ぜひご利用ください。コース毎のお支払いや月賦払いも可能です。ぜひご相談ください。

Congratulations to Linh Phung! Anaheim University’s First Graduate of the Ed.D. in TESOL is Published
Anaheim University Ed.D. graduate Linh Phung along with Hayo Reinders and Marilyn Lewis has published a new book: Studying in English, Strategies for Success in Higher Education. The book was released July 2017 though the Palgrave Study Skills Series. Are you studying, or planning to study, a degree taught in English? If so, this is the book for you. It’s full of examples, ideas, activities and good advice to help you improve your English and make the most of your university experience, whether you are abroad or taking university classes in English at home. It is available through Palgrave or amazon.com

Anaheim University interviews David Hernandez, CPA (DBA – Entrepreneurship Student Spring 2017)
1) Why did you choose Anaheim University? Anaheim University offered a combination of qualities in a doctoral program I was looking for: the quality of the content that can be utilized both in academics and real life professional work; the convenience of providing a learning platform that combines online access and state-of-the-art technology and a focus on value that makes the program tuition very competitive with its peers. Anaheim is the best-kept secret that needs sharing with the business world. 2) Why did you choose to earn a DBA? I believe that the effectiveness of a business consultant and advisor lie in the combination of a great education and the exposure to a rich and wide professional experience. Entrepreneurs greatly value this combination of both conceptual academic and professional excellence when facing either opportunities or challenges. Our clients and I, by working together as a team, have achieved both personal and professional success. Nevertheless, I believe that the same way we had an industrial revolution, and later on a technologic one, now we are living in the times of the “Know-How Revolution” which means that the greater value is placed not only on having resources available (such as Capital and Labor), but in mixing these resources wisely. By undertaking the task of being proactive in my learning and training as an advisor, I will be better equipped to understand the opportunities and challenges and provide meaningful solutions for my clients to continue to succeed. 3) What do you like best about the program so far? I am very impressed with the level of professionalism of the professors, their interest in us receiving feedback about our homework and projects in a way that we can complete our understanding. Also, the qualities of my classmates are outstanding; we have accountants, financial experts, professors, technology advisors and other professions that combined makes it really fun to interact and do projects together. We have students from different countries and backgrounds, which definitely makes this an international global program. 4) How has the experience studying online been so far? This is my first time as a student receiving lectures online in an accredited institution (I have taught as a professor online). I come from a Chemical Science and Accounting background, two professions that require self-study for excellence, thus, the self-study part I find it to be a great match for me. On the other hand, starting this program in my business Tax Season this year; it has required extra focus and discipline, but after 14 years out of College as student, it is an amazing experience that will translate into greater professional excellence in my CPA firm. 5) Do you feel you are part of a learning community? I feel indeed like being part of a learning community, since we all make comments that are very witty and practical in the online boards, which makes all us wiser and at the same time we answer deep questions from the professor and student hosts (every week one or two students serves as host) in a way that we can trace back to our textbook and actual new developments in the economy and business life. 6) What would you say to someone who is hesitant about studying online? I would say that studying online requires all of us to build the person within, the future professional we all carry inside into maximum excellence, since either failure or success cannot be attributed to any other party, once the Institution, Program, and Curriculum is of high quality such as this DBA Program within Anaheim University. 7) Can you tell us briefly about your career? I was born in Cuba to an electrical engineer dad (telecom expert) and a third-generation accountant (my mother). In my house, you could barely walk around without seeing a book lying somewhere with a bookmark. I grew up seeing my father teach in classrooms, and my grandfather reviewing his students’ work at his house (during spring and summer breaks), so early on I developed a great interest into learning concepts, designing new solutions to every day challenges. The economy in Cuba hit its lowest point in 1993-1994 when I was starting my studies as Chemical Scientist, and overnight I became a small entrepreneur, buying and selling things that included food staples, clothes and other wares. When I came to the US in December 1997, I decided I wanted to study business and my Accounting professor encouraged me to become a CPA. I worked in many industries beginning from clerk positions and eventually promoted to Sales Territory Manager at a Fortune 500 Company. In the summer of 2000, my Entrepreneurship professor encouraged me to become a business consultant and advisor and after obtaining my bachelor and master of accounting, I briefly worked as an Auditor at a Big Four Accounting firm, which allowed me to learn about Internal Controls, Accounting and Financial Systems. For the past 10 years I have focused on developing new tools and services that cater to entrepreneurs, especially in the Start-Up and Growth stages, while teaching occasionally at local South Florida Colleges. My dream is to substantiate my knowledge and credentials, so that I can use it as a platform along with my experience, to prevent many business owners from coming short of their dreams, because of lack of information, training and support. The concepts and practical tools that define the initial survival and further development of an organization are not very complex in nature, but require an awareness that most entrepreneurs don’t have at the beginning. 8) Do you think the DBA will help your career? This DBA program has already definitely impacted my career in a very positive manner. Sometimes I think about how I will feel once I graduate, and being a business doctor is something beyond my wildest dreams growing up in Havana, Cuba, in one of the most difficult times in our history as a nation. I believe

【10月28日(土)】不動産業界の企業家リーダーシップを学ぶ〜アナハイム大学オンラインビジネスセミナー開催
アナハイム大学では10月28日(土)午前9時(日本時間)(米国太平洋時間 16日(金)午後5時)より、約1時間のオンライン特別セミナーを開催いたします。 日時:10月28日(土)午前9時〜10時(日本時間) 参加費用:無料 対象:本学MBAプログラム在校生・卒業生及びそのご友人 【ロリ・トーレス氏】 アパートメント・コンドミニアムの荷物・小包管理を主に扱う、Parcel Pendingの創業者・CEO。不動産業界における法人コンサルティングに携わった後、同社を創業。ペパーダイン大学にてMBAを取得。不動産開発会社のアーバイン・カンパニーでプロパティー・オペレーションに携わったほか、多くの不動産関係企業で管理職を務めた。

【FAQ】アナハイム大学オンラインTESOL修士・博士課程 よくあるご質問
アナハイム大学のオンラインTESOL(英語教授法)修士・博士課程について皆さまからお問い合わせの多い、よくあるご質問をご紹介いたします。 【お申し込み書類について】 Q. 必要な書類は? 修士課程: Application Form(オンライン版・PDF版) Application Fee ($75)(クレジットカードの場合、こちらのフォームをご記入ください。小切手・銀行振込の場合はお問い合わせください) 履歴書(英文) 顔写真(カラー・三ヶ月以内) 英語運用能力試験スコア 博士課程: Application Form(オンライン版・PDF版) Application Fee ($75)(クレジットカードの場合、こちらのフォームをご記入ください。小切手・銀行振込の場合はお問い合わせください) 履歴書(英文)(関連分野での4年以上の経験が必須) 顔写真(カラー・三ヶ月以内) 英語運用能力試験スコア 推薦状(3枚・下記1枚ずつ) A recent employer. A TESOL professional who can attest to the applicant’s potential as a doctoral student. A member of the academic faculty where the applicant completed his/her MA. 博士論文概要(1000字) Q. TOEIC, TOEFL, 英検など英語力に関する試験のスコアは提出必須? 英語を母国語としない方の場合、下記のいずれかに当てはまる方はスコアの提出は不要です。 ・ 英語を主要言語とする大学等の教育機関を卒業した場合 ・ 大学等における「英作文」の授業でBもしくはそれ以上の成績を収めている場合 ・ 30単位分以上、英語で行われた授業を修了している場合 必要なスコア:TOEIC 800点以上、TOEFLiBT 71点(修士課程)/ 80点(博士課程)などその他の試験に換算した場合はこちら(博士課程)からご覧いただけます(修士課程はこちら)。 Q. プログラムは全てオンライン?通学は? – 本学TESOL修士・博士課程では4日間の夏季集中講義を毎年開催しています。TESOL修士・博士課程に在籍される学生の皆さまは2度の参加が必須です。通常のオンラインコースは、毎週土曜日午前中(日本時間)にライブ授業が開催されますが、それ以外も課題提出から試験まで全てオンラインで行っていただけます。 【夏季集中講義について】 Q. 夏季集中講義への出席は課題提出で代替できますか? – 大変申し訳ございませんが、課題提出による夏季集中講義の代替は行っておりません。 Q. 開催地・時期は? – 例年7月下旬〜8月上旬の4日間、アジア諸国もしくはカリフォルニアで隔年交代で開催されます。2016、2018年は東京、2015年と2017年はカリフォルニア州アナハイム近郊で開催されました。 【卒業について】 Q. 何年で卒業できますか? – 修士課程は通常約2年、博士課程は約3〜4年で修了いただけます。 【オンライン授業について】 Q. ライブ授業のシステムは?購入しなければならない機器などはありますか? – ライブ授業はカンファレンス用のソフトウェアを使用いたします。お手持ちのパソコン・タブレット・スマートフォンにダウンロードしてお使いいただけます。特にご購入が必要な機器等はございませんので、ご安心ください。 Q. ライブ授業に出席できなかった場合はどうなりますか? – 毎回授業の録画がシェアされますので、後からご視聴いただけます。(授業の出席・欠席は成績に含まれます)。 Q. 奨学金・学生ローンなどは利用できますか? – 本学では学生の皆さまがご卒業後、奨学金の負債なしにご卒業いただけるよう、授業料をできるだけ低く設定しております。特別授業料のご提供(不定期)も行っておりますので、ぜひご利用ください。また、プログラムの費用を一括払いの場合、10%のディスカウントが適応されます。コース毎のお支払いや月賦払いも可能です。ぜひご相談ください。 その他のご不明点等はsupport@anaheim.edu(日本語可)までお問い合わせください。
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