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アナハイム大学オンラインTESOL(英語教授法)修士課程(MA TESOL)授業料緩和のお知らせ

アナハイム大学ではオンラインTESOL(英語教授法)修士課程にて、先着100名様に限り、大幅に授業料を緩和いたします。 下記に費用の詳細をご案内いたします。 Application Fee(申し込み費用): $75 Registration Fee(手続き費用): $100 Total Tuition(授業料): $12,000 ($1500×8コース。修士論文または研究ポートフォリオの授業料を免除) Total Records Fees(諸費用): $2,200 ($200 per term records fee x 11 terms) Residential Session Fees(夏季集中講義参加費用*): $2,400 Graduation Fee(卒業に係る諸費用): $300 Total program cost(総額): $17,075 (*毎年日本またはカリフォルニアで行われる4日間の集中講義への参加(2回分)。旅費は含まれません)   3月20日開講TESOL修士課程クラス: EDU 560 Second Language Classroom Research  期間:March 20 – May 21, 2017 担当教員:MaryAnn Christison オンライン授業:毎週土曜日午前10時〜11時30分(日本時間)   お申し込みはApplication Formをご記入・ご送信ください。 本学のTESOL修士課程教授陣はこちらからご覧いただけます。

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【先着100名様限定】アナハイム大学オンラインTESOL(英語教授法)修士課程、黒澤明スクールオブフィルムオンライン修士課程授業料緩和のお知らせ

米国カリフォルニア州に拠点を置き、世界各地にオンライン教育を提供するアナハイム大学では、この度、オンラインTESOL(英語教授法)修士課程(MA TESOL)及び、黒澤明スクール・オブ・フィルムの修士プログラムの授業料を大幅に緩和いたします(各先着100名様限定)。 オンラインTESOL(英語教授法)修士課程では授業料の25%免除(約4,000ドル)に加え、さらに修士論文(または研究ポートフォリオ)に係る費用(約6,000ドル)を合わせた、合計約10,000ドルが免除されます。同修士課程では、世界的に著名な一流のTESOL教授陣による毎週のリアルタイムのオンライン授業(日本時間毎週土曜日午前中)やディスカッションフォーラムなどを通じ、インタラクティブに学びを深めることが可能です。 オンラインでデジタル映画製作を学ぶ黒澤明スクール・オブ・フィルムでは同スクールの修士課程、オンラインMFA (Master of Fine Arts) プログラムの授業料が50%免除(約10,500ドル) となります。世界各地から集まるクラスメートと一緒に、オンラインでデジタル映画製作を学びます。 また、盛田昭夫スクール・オブ・ビジネスでは引き続き、先着100名様を対象にオンラインMBAプログラム及びDBAプログラム*の授業料緩和(総額費用約5000ドル (MBA)・10,000ドル(DBA))を行います。 (*MBAがMaster of Business Administration (修士課程)であるのに対し、DBAはDoctor of Business Administration(博士課程)。) この件に関するお問い合わせ:support@anaheim.edu(日本語可) 【アナハイム大学について】 所在地: 1240 S. State College Blvd. #110 Anaheim CA 92806 設立: 1996 年 Tel: +1-714-772-3330 URL: http://www.anaheim.edu 事業内容: 米国カリフォルニア州アナハイムを拠点に、1996 年の設立以来、オンライン TESOL(英語教授法)プログラムやMBA など、質の高いオンライン教育を短期資格取得コースから修士課程及び博士課程コースにわたって世界各地でご提供しています。  

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アナハイム大学オンラインアントレプレナーシップ修士課程(Master of Entrepreneurship) 2017年授業スケジュール

アナハイム大学オンラインアントレプレナーシップ修士課程(Master of Entrepreneurship) の2017年授業スケジュールをご案内いたします。 (スケジュールは変更の可能性がございます) Term Term Dates Courses Offered Live Online Webcam Seminar Schedule Live Online Webcam Seminar Dates 1 Jan. 9 – Feb. 19 BUS 540 International Marketing 5:00 – 6:30 pm 1/12/17 & 2/2/17 2 Feb. 20 – April 2 BUS 520 International Human Resource Management TBA TBA 3 April 3 – May 14 BUS 560 International Finance TBA TBA 4 May 15 – June 25 BUS 530 International Accounting TBA TBA 5 June 26 – Aug. 6 BUS     International Business Law and Practice TBA TBA 6 Aug. 7 – Sep. 17 ENT 500 Entrepreneurial Innovation TBA TBA 7 Sep. 25 – Nov. 5 BUS 510 International Economics TBA TBA 8 Nov. 6 – Dec. 17 ENT 580 Entrepreneurial Strategy TBA TBA 本学がご提供する3つのビジネス修士課程(インターナショナルMBA、グリーンMBA (MBA in Sustainable Management)、アントレプレナーシップ修士課程)すべてにおいて、2017年より授業料が大幅に緩和されました。 授業料(約18ヶ月分)に加え、その他手続き費用を含め、総額約5000ドル*(約60万円)でご提供しております。詳しくはこちらをご覧ください。 (*教科書代を除く)

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エミー賞受賞女優 キャロル・バーネット氏が語るアナハイム大学の授業料緩和について

アナハイム大学では2017年より大幅な授業料緩和を行い、先着100名様を対象に、3つのオンラインビジネス修士課程(インターナショナルMBA, グリーンMBA, アントレプレナーシップ修士課程)をそれぞれ総費用5,000ドル以下でご提供しております。また、DBA (Doctor of Business Administration)プログラムは約10,000ドルにてご提供させていただけることになりました。 アナハイム大学のサポーターである、エミー賞受賞女優のキャロル・バーネット氏が本学の授業料緩和について語ります。 こんにちは。キャロル・バーネットです。アナハイム大学の授業料緩和についてご紹介させていただけることを嬉しく思います。何年も前に私に差し伸べられた支援についてお話しさせていただけたらと思います。私が高校を卒業する頃のことでした。ある日私が郵便ポストを開けると、匿名の小切手が入っていました。それは私を大学に行かせてくれ、キャリアをスタートさせてくれました。この授業料緩和が経済的な支援となり、皆さんが望む教育を受けられるように願っています。私の娘、キャリー・ハミルトンを記念し、授業料緩和のお役に立てていただけるよう、今回奨学基金を設立しました。アナハイム大学と一緒に、皆さんの郵便ポストに「小切手」をお届けできたらと思います。皆さんがこの授業料緩和をうまく利用し、教育を通じて人生をより良いものにされることを願っています。 動画(英語)がこちらからご覧いただけます。

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アナハイム大学オンラインTESOL博士課程 (Ed.D. in TESOL) 在学生の皆さまへ – TIRF 博士論文助成金の募集開始のお知らせ

英語学習と指導における研究を支援する非営利団体である、英語教育国際研究基金(The International Research Foundation for English Language Education)が2017年の博士論文の助成金の募集を開始しました。 選考通過者には、最大5000米ドルが給付されます。 申し込みの締め切りは2017年4月26日。 詳しくはこちらのリンクからご覧いただけます。

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David Nunan

デビッド・ヌーナン教授のグローバル教室② サードカルチャーキッズ(Third Culture Kids)(後編)

前編はこちらから 香港を含む多くの国では、ほとんどの外国人の子どもが現地の文化に完全になじむことはありません。決定的に、彼らは常にアウトサイダーなのです。 これが「サードカルチャーキッズ」の核心です。もはや自分たちのホームカルチャーで生活せず、ホストカルチャーとも融合することはありません。かれらはその名の通り、第三(サード)の場所に暮らすのです。 日本の山形県に生まれたハルカ・ヌガさんは、生後数ヶ月で香港に移住しました。「香港では私は日本人と思われているけれど、日本では、海外子女、つまり外国で育ち、教育を受けた日本人と呼ばれます。子どもの頃は、自分のアイデンティティーに対して複雑な気持ちを抱いていました。どの文化にも属していないように感じていたのです」 もうひとつの大きな短所は、移動が多い、国外に住む人たちのコミュニティーにはよくありがちですが、その不安定さと友人関係を維持する難しさが挙げられます。 私の子どもが、「家族が引っ越ししたり、オーストラリアに帰ることになったら、友達にはそのことを言わないでね。すぐに友達が離れていってしまうから」と言われたことがあります。長く続かないとわかっている人間関係に時間やエネルギーを使うのは意味がないという考えなのです。 シンガポールから他の都市に引っ越しすることを知った時、一人のティーンエージャーの少年は、 「新しいところに引っ越ししたいかわからない。心配なのは勉強や治安、友達のこと。僕は今2年間で卒業できる高校の1年生だから、今引っ越しするのはとても都合が悪いし、不安だ。新しい土地ではシステムの違う別のインターナショナルスクールに通うことになる。今住んでいるところよりも安全でないことも心配だ。全く違う環境になるのだから、もちろん、怖い。友達が恋しくなるだろうな。ここではたくさんの素晴らしい人たちと出会ったのに、もうすぐ引っ越ししなければいけないなんて本当に悲しい。またみんなに会いに帰ってきたい。」と言いました。 アイデンティティーを失うかもしれないこと、世界のどこかに所属しているという感覚、そして友人関係を維持する難しさを、違う文化の中で暮らし、学ぶことと天秤にかけなければいけません。 そして、最終的に国外に住む子どもである値打ちがあるかどうかは、個人的な経験とそれに対するそれぞれの価値付けによるのです。 私が子ども時代ずっとサードカルチャーキッズであった人たちにインタビューをした時、ジョディーという一人の女性から興味深い答えが帰ってきました。「ホームカルチャー」と「ホストカルチャー」という言葉が、この10年ほどの間にその意味を失ったため、「サードカルチャーキッズ」という言葉の意味失われたと言いました。 彼女はそれがグローバリゼーションとテクノロジーに関係していると言い、国外に暮らし、移動する子どもたちはもはや富裕層とその子どもたちだけではなく、学生や難民など、「普通の」人たちもするようになったからだと言います。彼らとその子どもたちの多くにとって、「サードカルチャー」は「ホームカルチャー」と同義になっているのです。   【デビッド・ヌーナン教授】 TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages; 英語教授法)の世界的権威であり、アナハイム大学のデビッド・ヌーナンTESOLインスティチュートのオンラインTESOL認定およびTEYL(Teaching English to Young Learners)認定プログラムを開発・監修を務める。多くの著書が世界中で教科書として使用され、「Go For It!」シリーズは全世界で累計2.5億部の売上部数を記録。2000年にはTESOL協会(言語教育分野の世界最大の学会)の会長を務めた。本学ではTESOL修士課程にて教えるほか、これまで香港大学やコロンビア大学(アメリカ)、上智大学、チュラロンコン大学(タイ)、マッコーリー大学(オーストラリア)などの一中大学での指導経験を持ち、徹底した学習者中心の教育を掲げ、1996年のアナハイム大学設立時より、本学とともにオンライン教育を牽引している。

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デビッド・ヌーナン教授のグローバル教室② サードカルチャーキッズ(Third Culture Kids)(前編)

私の二人の子どもたちはオーストラリアで生まれ、香港で育ちました。上の子どもはイギリスの大学に進学し、以来イギリスに住み続けています。下の子どもはアメリカの大学に進学し、5年間アメリカに住み、卒業後は香港で暮らしています。 その間、母語の英語のほか、フランス語や中国語、スペイン語や広東語など、さまざまな言語を学びました。二人とも世界各地でさまざまな文化や生活スタイルで生活し、そして学んだり、働いたりするのに抵抗がないというグローバル市民です。そんな彼らは「サードカルチャーキッズ」という定義に当てはまります。 「サードカルチャーキッズ」とは、生まれた文化以外の文化の中で育ち、教育を受けた子どもたちのことです。彼らは紛れもなく他国の異なる文化で育ったという強みがあります。これにはユニークでまたとない教育機会が含まれます。異なる文化の中揉まれるということは、ひとつの文化の中にいるだけではなかなか得づらい、自分のホーム・カルチャーに対する異なる視点、そして世界を見る視点を与えてくれます。 少なくともひとつの言語を、自然なかたちで使われているそのコミュニティーの中で学べるような、各地を旅する機会も頻繁にあります。簡単にいうと、世界を異なる目で見ることができるのです。サードカルチャーキッズは柔軟で、適応力があり、世界中での教育システムの肝要である21世紀のスキルを獲得するのに申し分ない環境にいます。 しかし、「サードカルチャーキッズ」には、代償もあります。長所と短所があるのです。

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アナハイム大学オンラインインターナショナルMBA 2017年授業スケジュール

本学オンラインインターナショナルMBAプログラムの2017年の授業スケジュールをご案内いたします。 (スケジュールは変更する可能性がございます) Term Term Dates Courses Offered Live Online Webcam Seminar Times Live Online Webcam Seminar Dates 2017 1 Jan. 9 – Feb. 19 BUS 540 International Marketing 5:00 – 6:30 pm 1/6 & 1/27 2 Feb. 20 – April 2 BUS 520 International Human Resource Management TBA TBA 3 April 3 – May 14 BUS 575 Supply Chain Management TBA TBA 4 May 15 – June 25 BUS 530 International Accounting TBA TBA 5 June 26 – Aug. 26 BUS 542 International Business Law and Practice TBA TBA 6 Aug. 7 – Sep. 17 ENT 500 Entrepreneurial Innovation TBA TBA 7 Sept. 25 – Nov. 5 BUS 510 International Economics TBA TBA 8 Nov. 6 – Dec. 17 BUS 545 Sustainable Project Management TBA TBA

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アナハイム大学オンラインEd.D. in TESOL(TESOL博士課程) 2017年授業スケジュール

本学オンラインEd.D. in TESOL(TESOL博士課程)の2017年の授業スケジュールをご案内いたします。 (スケジュールは変更する可能性がございます) Term Course Real-time Online Class time (Fridays CA time) January 2 – 8, 2017 Qualifying Exam January 9 – March 12, 2017 EDU 730 Qualitative Research Methods 3:30 – 5:00 pm March 20 – May 21, 2017 EDU 721 Language Teacher Education EDU 732 Dissertation Writing TBA May 29 – July 30, 2017 EDU 711 Technology and English Language Teaching 3:30 – 5:00 pm June 12 – 19, 2017 Aug. 24 – 27, 2017 Comprehensive Exam* Residential Session (Anaheim, CA) August 7 – October 8, 2017 EDU 712 ELT Materials Development EDU 732 Dissertation Writing 3:30 – 5:00 pm TBA October 16 – December 17, 2017 EDU 710 Curriculum Design 3:30 – 5:00 pm

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デビッド・ヌーナン教授のグローバル教室① インストラクター (instructor)と教育者(educator) その違いは?(後編)

前編はこちらから 多くの人にとって、「教師 (teacher)」「インストラクター (instructor)」「教育者 (educator)」は同義のことばでしょう。教育者ということばは教室で教える人を指すには、やや大げさでかしこまったことばです。ほとんどの辞書ではこれらのことばは同義として扱われています。自分でも辞書を引いてみると、教育者とは指導や教育をする人・教師とありました。「教育者とは教育をする人」 ということばの反復について取り上げるのはここでは置いておいて、この意味をもう少しよく考えてみたいと思います。 道で誰か(つまり、専門家ではない人)に教えるとはどういうことかと聞くと、おそらく、「何かのやり方を説明したり、見せたりすることや、相手が持っていない情報を伝達すること、読み書きや車の運転など、なんらかのスキルを教えること」(私は長年教師ではない人たち(教えることを職業にしていない人)に教えるという意味は何かと聞いてきたので、これがよくある反応だと知っているのです)という答えが返ってくるでしょう。 教える (teaching)ということについては、「伝達」(transmission)という見方がよく知られています。なぜならあることを知っている人が、知らない人にその情報を伝達するからです。学校には数学や科学など、特定の分野の専門家がいます。その分野の知識を持っていない人に、情報を伝達することでお金をもらっている人たちです。彼らは教師(teacher)やインストラクター(instructor)として知られています。 私は、この考え方は図工や美術に限った見方だと思います。この「伝達」という見方は欠如しているということに縛られた考え方です。子どもの心は情報が注がれるのを待っている空の器のようなものではありません。実際に研究の結果、講義というのは学習をもたらすのに最も非効果的な方法のひとつであることがわかっています。 もっと広い見方をする教育者はいつの時代もこのことをよくわかっていました。2000年前、初期の優れた教育者のひとりであろう哲学者のソクラテスは、「教育とは人という器をいっぱいに満たすようなものではなく、炎に火を付けるようなものだ」と言いました。英語の教育 (education)ということばは「引き出す」を意味する、ラテン語のeducareから派生したことばです。つまり、学習者がすでに知っていることを使い、方向付け、磨きをかけ、発展させ、すでに知っていることと、これから学ばなければいけないことの間に架け橋をつくるのです。 その結果として、学習のプロセスは、伝達モデルが意味するものよりも深く、豊かなものになり、教育者は自分たちが子どものあらゆる側面の発達に責任があると考えるようになります。教育者は自分が教える子どもの認知や知能の発達だけでなく、感情面、社会面、美的感覚、道徳面にも影響を与えるのです。このことは素晴らしい役割であると同時に、大きなチャレンジでもあります。 教育者とは、自分たちの主な責任が、子どもたちに知識を注ぎ込むことではなく、学ぶ機会をつくることにあると考える人のことです。   【デビッド・ヌーナン教授】 TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages; 英語教授法)の世界的権威であり、アナハイム大学のデビッド・ヌーナンTESOLインスティチュートのオンラインTESOL認定およびTEYL(Teaching English to Young Learners)認定プログラムを開発・監修を務める。多くの著書が世界中で教科書として使用され、「Go For It!」シリーズは全世界で累計2.5億部の売上部数を記録。2000年にはTESOL協会(言語教育分野の世界最大の学会)の会長を務めた。本学ではTESOL修士課程にて教えるほか、これまで香港大学やコロンビア大学(アメリカ)、上智大学、チュラロンコン大学(タイ)、マッコーリー大学(オーストラリア)などの一中大学での指導経験を持ち、徹底した学習者中心の教育を掲げ、1996年のアナハイム大学設立時より、本学とともにオンライン教育を牽引している。

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アナハイム大学オンラインMA TESOL(TESOL修士課程) 2017年授業スケジュール

本学オンラインMA TESOL(TESOL修士課程)の2017年の授業スケジュールをご案内いたします。 (スケジュールは変更する可能性がございます) January 9 – March 12, 2017  EDU 550 Classroom Management & Observation  TBA TBA March 20 – May 21, 2017 EDU 560 Second Language Classroom Research  TBA TBA May 29 – July 30, 2017  EDU 500 Second Language Teaching and Learning   TBA TBA August 24 – 27, 2017  Residential Session (Anaheim, CA)  TBA  TBA August 7 – October 8, 2017 EDU 530 Discourse Analysis for Language Teachers   TBA  TBA October 16 – December 17, 2017 EDU 580 Curriculum Development for Language Teachers  TBA  TBA   【関連リンク】

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デビッド・ヌーナン教授のグローバル教室 ① – インストラクター (instructor)と教育者(educator) その違いは?(前編)

学習の世界に従事する人たちを指す単語について考えてみてください。先生 (teacher)(一番よく使われる言葉です)、インストラクター (instructor)、チューター (tutor)、デモンストレーター (demonstrator)、教授 (professor)、教育者 (educator)・・・など、いくらでも挙げられます。ここでは「インストラクター」(instructor)と「教育者」(educator)の違いについて考えてみたいと思います。では始めましょう。 少し前に、香港で開催されたパーティーに私が参加したときのことです。主催者は自分の奥さんの「節目の誕生日」を祝うため、このパーティーを開きました。奥さんの年齢ははっきり述べられていませんでしたが、すぐに50歳の誕生日だということに気が付きました。会場には知っている人は一人か二人しかいませんでしたが、気が付くと、ダイニングテーブルの端に座っており、隣には感じの良い若い女性が座っていました。その女性は見た目は中国系に見えましたが、イギリス英語を話しました。コース料理の間、女性が実際にマレーシア系中国人であることと、イギリスに移住し、イングランドで教育を受けたことを知りました。そして、彼女の向かいに座っていた男性が彼女が何をしている人なのか聞いてきたことをきっかけに、3人で会話をし始めました。 「教師です」と彼女は答えました。 「そうなんですか。何を教えているのですか?」 「子どもたちを教えています」 質問をした男性は少し驚いていたようでした。明らかに彼は「数学」や「地理」など、何らかの専門科目の答えを期待していました。その後、男性はすぐに話題を変えました。 ディナーの後、テラスでコーヒーを飲んでいた時に、私は先ほどのディナーテーブルでの会話に戻りました。 私は、「何の科目を教えているのですか?」と聞きました。すると、「科目は英語です」と彼女は答えました。そして続けて、「でも私は自分のことを子どもたちを教える教師であることがまず第一で、言語を教える教師であることはその次だと思っています」と言いました。 私たちの会話はテーブルの別の端に座っていたイギリス人男性に話しかけられ、そこで途切れてしまいました。彼女はその男性を夫だと紹介してくれました。 運転手が待っていたらしく、2人とももう行かないといけないと言い、私は彼女に、教師 (teacher)よりも教育者 (educator)であると考えた方がいいと伝えることができませんでした。 (後編へ続く)   【デビッド・ヌーナン教授】 TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages; 英語教授法)の世界的権威であり、アナハイム大学のデビッド・ヌーナンTESOLインスティチュートのオンラインTESOL認定およびTEYL(Teaching English to Young Learners)認定プログラムを開発・監修を務める。多くの著書が世界中で教科書として使用され、「Go For It!」シリーズは全世界で累計2.5億部の売上部数を記録。2000年にはTESOL協会(言語教育分野の世界最大の学会)の会長を務めた。本学ではTESOL修士課程にて教えるほか、これまで香港大学やコロンビア大学(アメリカ)、上智大学、チュラロンコン大学(タイ)、マッコーリー大学(オーストラリア)などの一中大学での指導経験を持ち、徹底した学習者中心の教育を掲げ、1996年のアナハイム大学設立時より、本学とともにオンライン教育を牽引している。

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