2015年8月、カリフォルニア州フラトン市内にてアナハイム大学卒業式が挙行されました。その式場にて、オンラインTESOL修士課程の卒業生のファビアナ・セイデルさん、ウェイン・ミラーさんに本学で学んだ経験と英語教師としてのキャリアについて伺いました。 

ファビアナ・セイデル さん
Fabiana Seidel
ファビアナ・セイデルさん

セイデルさんは、ブラジル・ポルトアレグレにて英語教師として社会人向けに英語を教える一方、本学のオンラインTESOL修士課程で学び、優秀な成績で卒業。卒業式の後、喜びの声を聞かせていただきました。

Q. アナハイム大学でのご経験はいかがでしたか?

卒業式のスピーチでも述べたように、素晴らしいものでした。私の人生の中で最高の経験のひとつでした。プログラムを通じて、英語を教えるプロフェッショナルとして、また人間的にも大きく成長しました。たくさんの学びの機会を得ることができました。今日この場でこの修士過程プログラムを終え、教師として、プロフェッショナルとして、また人間的にも一層成長した自分になれたと思います。

Q. 英語教師としてすでにご活躍中なんですね。

1995年に教え始めて以来、ずっとこの仕事をしています。ブラジルのポルトアレグレという南部の街で、主に会社員など、大人向けに教えています。自分がこれまでにずっとしてきたことに加え、今こうしてこの修士課程プログラムを終えることができました。これから実り多い、良い結果がやってくると思います。教師であることをより一層楽しめたらと思います。


 ウェイン・ミラーさん
Wayne Miller
Wayne Millerさん

 今年本学オンラインTESOL修士課程を卒業されたミラーさんは長年、日本で英語教師として勤務。アナハイム大学での経験、および英語教師としてのキャリアについて伺いました。

Q. 現在のお仕事は?

日本の中学・高校で英語教師として勤務しています。もう13年になりますが、とても楽しんでいます。

Q. 本学でのご経験はいかがでしたか?

素晴らしいものでした。仕事との両立は大変でしたが、先生方やクラスメートが支えてくれたおかげで、やり遂げることができました。

Q. レジデンシャルセッションはいかがですか?   

楽しんでいます。このように先生方と直接お会いできる機会があるのはありがたいことです。

Q. 本学で学んだことは今後のキャリアに活きてくると思いますか?

もう活用されています。教師として成長することができました。教えるということを新たな視点から見つめることができるようになりました。これからどこへ行っても、この経験は活きてくると思います。

Q. ご自身も教師でありながら同時に学生でもあることで得られたものはありましたか?

教師として自分が教室で行っていたさまざまことを見つめ直させてくれました。教師でありながら、同時に学生でもあることで、違う視点で見ることができるようになりました。

Q. 本学のTESOLプログラムは日本人英語教師の方にもお薦めされますか?

もちろんです。ぜひおすすめします。このプログラムで学べることは素晴らしいことだと思います。

 

>>卒業生の声 オンラインMBA 吉澤 史雄 さん(2010年卒)

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